沿革
大乘寺は、慶長年間(1596年~1615年の間)に、往譽廓岌上人によって、淡路町(現在の大阪市中央区淡路町)に草創されました。その後、五分市町を経て、元和初年(1615年頃)の松平忠明による大坂都市計画により、現在地に移転されました。

<参考>「浄土宗寺院由緒書」および「天王寺区史」より
住職略歴
僧歴
平成13年 伝宗伝戒道場 満行
平成24年 璽書伝授道場 満行
平成22年 松見山 大乗寺 住職
平成23年 ~ 平成29年
元大谷 崇泰院 (知恩院塔頭) 住職
技能
3級式師(作法)
5級詠唱講司(音声)
学歴
平成13年 同志社大学 工学部
     機能分子工学科 卒業
平成15年 同志社大学大学院
     工業化学専攻 修了
職歴
平成15年 日本電気(NEC)入社
平成22年 日本電気(NEC)退社
寺族略歴
学歴
平成12年 学習院大学 文学部
        史学科  卒業
職歴
平成12年 全日本空輸(ANA)入社
     羽田空港・地上係員
平成15年 全日本空輸(ANA)退社
平成15年 エミレーツ航空 入社
      ドバイ在住・客室乗務員
平成21年 エミレーツ航空 退社