外観


永代供養墓(合同墓)は、平成26年7月に建立されました。外観の六角形は、「南無阿弥陀仏」の六文名号をイメージしています。
正面の金文字で刻字された「南無阿弥陀仏」は、総本山知恩院 塔頭寺院 先求院(徳川四天王 酒井忠次の菩提寺)の住職であった奥宗憲上人の揮毫 です。

文字彫り

永代供養墓の側面の石版プレートには、お戒名・お名前・家名(○○家先祖代々)のいずれか文字彫りします。生前のお申込みの方は、朱文字で文字彫りさせていただきます。
※ 画像は、一部修正しています。

納骨方法

ご遺骨は、骨壺から上記の晒木綿(さらしもめん)の納骨袋に移し替えていただき、永代供養墓内のカロートに埋葬させていただきます。

供養

毎年、春彼岸中に墓前供養をさせていただきます。供養の様子は、ホームページとFacebookでご報告致します。
個別の供養(お戒名の読み上げ)は、納骨後三十年間となります。

サポート体制

お墓の引越・お墓じまいについての手順、関係書類の手続き(改葬手続き)、石材店との取次などについてもサポートさせていただきますので、ご不明なことはお問合せください。

冥加料

  30万円 / 1霊 (新亡の場合)

  30万円 / 1基(墓じまいの場合)

冥加料には、石版プレートへの刻字、管理料、供花、納骨袋、納骨式のお布施等の納骨法要に関する一切のものが含まれております。 墓じまいの場合は、ひとつのお墓に埋葬されておられましたご遺骨すべてが対象となります。